ホッケーライフ教本
**コンセントレーション編**
シュートを受けた瞬間…あれ?パックはどこだ?
集中力が切れた時の状態。ロッククライミングの練習中に、もちろんザイルでつながっていて落っこちるとき「コン切れたあ」などと言う。らしい…
さて、集中力を高める方法なんてあるのだろうか?
いろいろと文献を調べて見たが、諸説混沌、矛盾だらけでどれを信じてよいのやらといった状態なのだ。
たとえば、3週間カフェインを押さえておいて、試合の90分前に摂取するとか、集中カード成るものをじっと見つめるとか、信じて良いのか?誰か試してみてくだされ。
集中力とリラックスはどんな違いがあるのだろう?
リラックスしたほうが集中できるとか、適度な緊張が集中力を生むとか、諸説こんとん。
良くウォークマンとかで音楽とか聴いてたほうが集中できるとかいうけど、私の場合はじゃまというか、集中するときはそんなのなくても大丈夫って感じ…
集中してるときは、必要なこと以外聞こえない状態になることが多い。
集中力が保てないときは、たいがい何か無理をしてるときだ。
無茶は自ら望んでやってる不条理で、無理は強制された不条理っていうイメージで、無茶してるときは、集中力が保てるけれど、無理してるときは散漫。
だから、納得できない無理はしないほうが良いと思う。(といっても社会人は断れないことのほうが多いのだ。)
それは無理と言うものなどと言わず、無理をわかって無茶をするなんて状態だと、かなり集中できるようだ。
集中力って、かなり、思いこみの世界だなって最近感じる。
講座というよりも、自白という感じになってしまいました。 次回はもう少し科学的解析に挑戦してみましょう…・この章おわり。
追伸 アイホマガジンで、食事と栄養なんて連載(青山晴子さんの…)が始まってしまったので、食い物系はおまかせすることにして、メンタル系に点心。。。もとい。転身することにしました。でも、スポーツ雑誌には、絶対こうゆう何食うかの連載は必要だと思う。もっと具体的な話しになったら、かなり有効だな。要チェック!